アンチエイジングとロコモシンドローム




「ロコトレ」ロコモティブシンドロームを防ぐ・「ロコモ度テスト」

ロコモティブシンドローム・40代から体は衰え始めます。

 

 

 

「40代まだまだ元気!」と思っていても

 

ジワジワ襲ってくる 「ロコモティブシンドローム(ロコモ )」

 

「高齢になると、体を動かす機能がうまく働かないことで、
歩行障害になる人が多くいます。」

 

 

このような
歩行障害になる危険性が高い状態や
その一歩手前の状態のことを、
「ロコモティブシンドローム(ロコモ )」といいます。

 

 

実は、私はよくあるんですよ〜

 

何回も・何回も・カーペットの縁につまずいて、
転びそうになることが・・・・

 

でも、まだ少しは運動神経が働いているのか、
転倒まではしていませんが(エヘン!)

 

え!? 「カーペットを変えたら?」って?・・・・・はぃ〜!

 

 

これも、ロコモティブシンドローム(ロコモ )でしょうか?

 

 

厚生労働省は、ロコモ対策にも対応した
新たな運動指針と運動基準となる
「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」と
「健康づくりのための身体活動基準2013」を発表しました。

 

 

高齢者から生活習慣病患者まで対象に身体活動の
増加を促す 運動、
「プラス・テン」運動時間を10分増やそう を目的に
始まりました。
運動時間の目標を「16〜64歳は1日60分」、
「65歳以上は1日40分」と定められました。

 

厚労省は生活習慣病対策に加え、骨や関節、筋肉が衰えて
要介護や寝たきり状態につながる
「ロコモティブシンドローム」の防止に有効として
指針の活用をよびかけています。

 

 

また、ロコモティブシンドロームは、
運動器症候群ともいいます。

 

 

青魚のEPAを濃縮したサプリメント

 

 

 

私たちが動くためには、骨、筋肉、軟骨、関節、神経、
などが、互いに連携しています。

 

 

その、骨、筋肉、軟骨のどれか一つでも機能が低下して、
そのままの状態が続くと、バランスが崩れ、歩行機能の低下
するため痛み転倒して骨折することもあります。
結果、寝たきりになったり要介護になる場合もあります。

 

 

 

ロコモティブシンドロームを、改善したり、予防するには、
・適度な運動ウォーキングなどをする。
・正しい食習慣・生活習慣。
・肥満にならないようにする。

 

 

あなたも、40代だからって安心していてはいけません。

 

 

40代からは筋力の衰えが顕著に表れ始めます。
頭では若いと思っていても、筋肉は想像以上に衰えていたりします。

 

 

 

実は、私も早速 「ロコモ度テスト」やってみました。
結果は・・・・・歳相応でした。。。。

 

 

 

あなたも、「ロコモ度テスト」をしてみませんか?

 

  →  https://locomo-joa.jp/check/test/

 

 

 

大丈夫でしたか?

 

でも、ロコモティブシンドローム(ロコモ)に、ならないように
今から、ロコトレで体を鍛えておきましょう。

 

  →  https://locomo-joa.jp/check/test/

 

 

家族全員楽しく暮らすには・・・・・・「健康でいること!」です。

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