認知症チェックやってみた。




認知症がやってくる前に始めること。

 

 

あなたは、まだ若いから認知症の不安を感じていないかも知れません。

 

しかし、年齢と共に認知症の恐ろしさを、感じてくるようになります。
特に、身近に認知症の人がいる場合は、すでに強烈に感じていると思います。

 

認知症は早期に発見することが重要です。
そこで、いろいろ検索して無料の「認知症チェック」を見つけてやってみました。

 

 

普通は認知症と言うと、すぐに年老いた人を連想します。
だから、ついつい安心してしまうのですが、40歳代だからって、油断は禁物!

 

最近は、40代位から発症する「若年性アルツハイマー病」
も多いと聞きます。
そして、65歳以上の人がかかるのが、「老年性アルツハイマー病」
というそうです。

 

だから、認知症「私はまだ若いから・・・」と言って安心してはいられないのです。
40代になったら、認知症予防を始めたほうがいいかも知れませんね!

 

 

「アルツハイマー病」と「認知症」の違い

 

ところで「アルツハイマー病」と「認知症」の違いって、知ってました?

 

今回いろいろ調べてわかったんですけれど、
私・恥ずかしながら、認知症とアルツハイマー病は一緒だと思っていました。

 

でも、違うんですね!

 

「認知症」は、脳機能が低下してしまう状態のことだそうです。
脳機能が低下することにより、認識したり・記憶したり・判断したり
する力が障害を受け、進行性があり社会生活に支障をきたしたります。
「認知症」は、軽度の場合はリハビリテーションで改善出来ることも
あります。

しかし、重度の場合はやはり病院で治療を行います。

 

一方「アルツハイマー病」は、「認知症」を引き起こす原因となる
病気の一つで、脳が委縮することで起こる病気だそうです。
脳機能が低下しないように、医療機関での治療が必要となります。

 

 

 

あまり難しいことは、苦手ですが、
つまり早い話「アルツハイマー病」と「認知症」のちがいは、
脳の病気(脳が委縮)しているかどうかの違いのようです。

 

また、同じような状態に、加齢による 物忘れがあります。
加齢による 物忘れは、脳の生理的な老化が原因で起こるので、
その場合、何かヒントがあれば思い出すことができる一部的な物忘れ
で社会生活には支障ありません。

 

そして、以前は痴呆症と言われていた認知症は、
「アルツハイマー型認知症」「脳血管型認知症」「レビー小体型認知症」
などの種類があるそうです。

 

このうち「アルツハイマー型認知症」が原因で起こるのが約60%と多く、
私のように、認知症とアルツハイマー病は一緒だと勘違いする人が多い
ようです。

 

 

 

私流「認知症」予防対策

 

誰でも、「認知症に、かかりたくない・・・・」と、思いますよね。

 

認知症にかかると、自分の意思にかかわらず、家族や周り
の人に迷惑をかけてしまいます。

 

私は、体が元気だけに、ひょっとして街中徘徊などしないだろうか。
テレビで「認知症」番組を見ると、ああなったらどうしよう・・・
なんって、最悪の状態を考えてしまいます。

 

どうしても、それだけは避けなければ・・・

 

 

「では、どうしたらいいだろうか?」

 

悩んでばかりいても仕方ない、自分のため家族のために、
自分で出来ることは、まずやってみようと実際に行動に移すことにしました。

 

ガーデニング

まず、行ったことは、ガーデニング。

 

私の趣味はガーデニングです。
ガーデニングって、ボケ防止には最適だそうです。
1日、少なくても30分は、外にでて花と触れる様にしています。

 

こちらの記事が参考になります。
  → 「ガーデニング健康法」土に触れると元気になる。 植物を育てて健康になろう 

 

 

健康体操

そして、健康体操を始めました。
目標は、週に3回トレーニングセンターに通いトレーニングをすること。
指導員の先生に、「老化防止トレーニング法」を、指導して戴きました。
そのときのカルテに沿って、トレーニングをしています。
ストレッチから始まりトレーニングマシーンやエアロバイク
など7〜8種類の運動で1時間〜1時間半汗を流します。

 

 

脳トレ

時間のある時や、気の向いたときに脳トレをやっています。
無料の脳トレですが、夢中になれます。
ゲーム感覚で、10分〜15分くらい子供のように、
必死にパソコンのキーボードをたたいています。

 

 

メモ魔になる

何でも、すぐに忘れるので、いつも傍にメモ用紙を置いています。
また、書くことは「認知症」にはとても効果があるそうです。

 

 

これが、今行っている私の「認知症対策」です。
他に良い方法があったら、教えてくださいね!

 

 

 

 

無料で「認知症チェック」やってみた。

「ひょっとして、自分は認知症になっているのではないか?」
と、心配になります。

 

そうは思っても、病院で認知症の診断を受けるのってちょっと勇気がいります。
でもやはりそのまま放っておくのも、気になります。

 

そんな時に、無料で自分で調べる方法があったら嬉しいですよね!

 

それで、結果がよければ安心ですし、
悪ければ病院に行くきっかけになります。

 

 

そこで、いろいろと検索して無料の認知症チェック見つけました。
認知症チェックは、検索すると沢山でてきます。
10サイトほどチェックしてみましたが、ほぼ同じような内容でした。

 

 

その中で、お勧めな認知機能チェックをご2つご紹介します。

 

まず最初の認知症チェック

 

認知機能チェック
テストの所要時間は5分程度です。
→ 「会員登録せずにチェック」を入れてから始めます。

 

そのまま、進めればいいので簡単でした。
結果は、ご覧のとおりです。

 

 

 

まずますの出来です。少し安心しました。

 

会員登録せずに受検した場合は、チェック結果の保存や平均点の
閲覧はできませんが、おおよその目安はわかります。

 

詳しく知りたい方は、会員登録してくださいね。
結果が、悪いからと言って、くよくよせずに、その時の体調にも
よりますので何度かトライしてみましょう。

 

 

 

次の認知機能チェック、こちらも簡単です。

 

認知症チェックと 物忘れチェック

 

「できる」と「出来ない」にチェックを入れるだけ。
「できる」と回答した数が得点となります。
ぜひ、試してみてください。

 

 

一人で考えているより、まず実行!
一定期間を置いて、どんどんチャレンジすれば
異常も早く見つけられるし、結果が良ければ安心します。

 

私も今回は、良い結果でしたが、これから度々「認知症チェック」を
して、早期に発見して対処しようと思いました。

 

 

 

「認知症」予防に良い食べ物。 

ところで「認知症」にナスが良いって知っていました?

 

8月18日(金)午後7時00分?午後7時57分、フジテレビで放送された
「名医がすすめる最強夏野菜SP夏野菜の持つ驚きの健康パワー」

 

その時の専門家のお話では、認知症の対策として水分の重要性が
注目されており、体内の水分が1%から2%減ると意識障害が起こり、
繰り返すと認知症が悪化するそうです。

 

だから、9月ごろまでは、脳に水やり、つまり水分補給が大切とのこと。

 

また、夏野菜のナスには、脳のゴミをかき出す効果があるそうです。
特に実と皮の間に多く含まれる栄養素が認知症に良いので、ナスは
油で炒めるのが効果的でおいしい。

 

カレーに使われているターメリックが認知症を予防する効果が
あるのでカレーにナスを入れるのもお勧めとか。

 

 

また、
「脳梗塞にキュウリ」
「骨折に枝豆」 
「冷えと頻尿にはカボチャ」
がいいそうです。

 

「認知症にナス」・・・
ナスを沢山食べて、脳にたまったゴミを
セッセ!セッセ!と、
かき出して貰いましょう・・・・ね。

 

「なすと水分補給」で認知症予防を、しっかりしましょう。

 

 

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認知症家族の問題行動
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家族の認知症ケア

 

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